ホーホービデオが目指すのは、子どもが「分かった、あとは自分でやる」と動き出せる状態です。
自分で始める
先生や保護者に言われてから始めるだけでなく、短い学習を自分で始められることを大切にします。
そのために、動画やアプリはすぐ開ける道具として置きます。
自分で戻る
分からない時に止まるのではなく、「どの動画を見るか」「どのプリントに戻るか」を選べる状態を目指します。
自分で説明する
できた・できないだけでなく、どう考えたかを話せるようになると、学習は強くなります。
音読、暗算、計算、漢字のどれも、アウトプットしてから振り返る流れを作ります。
家庭で続く形にする
ゴールは、完璧な計画ではありません。
家庭の生活の中で、無理なく戻れる学習の型を作ることです。