結論

算数動画は、学年で選ぶよりも、つまずいている単元や、子どもが進めやすい長さで選ぶほうが続きやすいです。

よくある失敗

  • 学年通りの単元を順に全部見せようとする
  • 1本が長い動画から始めて、途中で集中が切れる
  • 計算と文章題を同じ日にまとめて進めようとする

進め方

  1. 子どもが今つまずいている単元を1つだけ書き出す
  2. その単元の動画を1本だけ見る
  3. 見終わったら、関連するPDFを1枚進める
  4. 翌日に同じ単元の続き、または1学年下の復習動画に戻る

「下の学年に戻る」のは退屈ではなく、安心して進める入り口になります。

1週間の使い方例

  • 月: つまずき単元の動画1本
  • 火: 同単元のPDF1枚
  • 水: 1学年下の復習動画
  • 木: 計算アプリで5分
  • 金: 再度つまずき単元のPDF
  • 土: 親子で進み具合を話す
  • 日: 休みにする

次に見るページ

判断が難しい場合は学習診断を使ってください。