前田大介 個人指導
適性検査・中学受験対策の
個人指導
志望校の出題に合わせて、国語の記述と算数の苦手単元を、過去問まで見ます。 何をいつやるかの戦略も一緒に決めます。
指導の内容
何を指導するか。
作文は、書き直すことで
うまくなります。
いまは、作文を直してもらうこと自体はかんたんです。生成AIに預ければ、数秒できれいな文章が返ってきます。
ただ、直された文章を読むだけでは、次に自分で書けるようにはなりません。子ども自身が手を動かしていないからです。
ですから私は、直した文章をお渡ししません。どこが点にならないのかを一緒に見つけて、その場で書き直してもらいます。家でもう一度書き直してもらいます。次にお会いするとき、前と後ろを並べて比べます。
上手くなったかどうかは、2枚の答案の差でわかります。
ぼくは、この資料を見て、とてもおどろきました。日本の食品ロスは多いと思います。だから、みんなで減らしていくべきだと思います。
資料1から、家庭から出る食品ロスが全体の約半分をしめることが分かる。原因の一つは、買いすぎて使い切れないことだと考えた。そこで、買い物の前に冷蔵庫の中を写真にとることを提案する。
- 感想で止まっている
- 「おどろきました」で終わると、資料を読んだ証拠が答案に残りません。
- 資料の数を使っていない
- 「多い」ではなく、資料のどの数字からそう言えるのかを書きます。
- 提案まで届いていない
- 適性検査の作文は、考えたことを行動の形にするところまで求められます。
生成AIを禁止しません。
AIに書かせて構いません。問題は、AIが書いた文章を自分のものにできるかどうかです。 AI時代に必要なのは、ゼロから書く力よりも、書かれたものを読んで直せる力です。それも指導の対象にします。
※例文は説明のために自作したものです。実際の過去問の課題文・設問は掲載していません。
算数が苦手でも、
点は取れるようになります。
苦手なまま演習を重ねても、点は伸びません。何が足りていないのかを見つけて、そこを鍛えるほうが早い。
つまずきの多くは、単元そのものではなく、その手前の力にあります。
- 図形問題が解けない
- 試行錯誤の仕方と、図の描き方を教えます。図形の認識力そのものを底上げします。
- 割合が分からない
- 実は、割合の式は3種類しかありません。そこに気づくと、速さ、平均、単位量あたりの大きさまで、複数の単元が一気につながります。
- 計算ミスが多い
- イメージする力と、式を書く力が足りていない場合がほとんどです。サイコロ暗算を使いながら、そこを鍛えます。
- 文章題が解けない
- 計算はできるのに、式が立てられない。問題文から「何を求められているのか」を取り出す練習をします。
鍛えるところが決まれば、あとは動画とプリントで進められます。 お会いする時間は、それを見つけることに使います。
『算数が苦手でもだいじょうぶ! 小学生のための魔法の暗算術「ぶんかい算」の本』(KADOKAWA)も、同じ考え方で書いています。
オンライン
国際系の中高一貫校と、
帰国生入試。
国際系の中高一貫校と帰国生入試は、教科の点数より、書いたものと話したことで見られます。作文、記述、志望理由書、面接。問われているのは、日本語で考えて、日本語で伝える力です。
私が扱うのはここです。指導はすべてオンラインで行いますので、海外にお住まいでも、日本で通える場所にいなくても受けられます。
扱うこと
- 日本語の作文・記述(入試で課される作文、条件作文)
- 志望理由書の書き方。一緒に考えます
- 面接で、日本語をどう組み立てるか
- 日本語の読解、語彙、漢字
- 日本の学校の学習内容とのずれの確認
扱わないこと
- 英語の指導(英検、TOEFL、英語のエッセイ)
- 現地校・インターナショナルスクールの課題や学習のサポート
- 出願書類の作成代行
- 学校選び、出願戦略、合否の見通し
- 出願や在留・帰国に関する手続き
書き方は、一緒に考えます。
代筆はしません。
海外からご受講の場合、枠はすべて日本時間です。時差の都合上、土曜・日曜の枠をおすすめします。
学年に合わせた教材が、
合わないことがあります。
支援級に在籍している。読み書きや計算に困りごとがある。学校では「様子を見ましょう」と言われ、塾では断られる。相談する先がない、というお話をよくうかがいます。
診断の有無は問いません。いまできていることと、できていないことを確認するところから始めます。
学習障害と診断された子、発達のグレーゾーンと言われた子も見ています。 診断があるから受験できない、ということはありません。 基礎から順番に積み直せば、受験に向かえるところまでの学力は積めます。まず、いまどこまで積めているのかを確かめます。
教材は学年ではなく段階で選びます。同じ動画を何度止めても構いません。 指導そのものは、ほかの方と同じ個人指導です。別のプランや別料金ではありません。
※医療的な診断・治療を行うサービスではありません。学習の成果を保証するものでもありません。
家で続けること、
会って決めること。
同じ説明を人が何度も繰り返す必要はありません。説明は動画に任せます。演習はアプリで、進み具合は記録に残ります。
ですからお会いする時間は、いまどこで詰まっているのかを見つけること、答案の直し方、次の2週間に何をやるかを決めること、保護者の方との合意にだけ使います。
塾はやめなくて構いません。
集団授業で、作文を毎週1本ずつ書き直させることは、人手の問題で現実的にできません。返却が遅いのは方針ではなく、作文を見られる講師が足りないからです。塾に通いながら、そこで埋まらないところだけを使ってください。
日々の学習
ホーホービデオに、動画、プリント、音読・漢字・暗算のアプリ、学習の記録が入っています。セッションでは、この中のどれを、どの順番で、どこまで進めるかを指定します。
- ホーホービデオ ベーシック
- 月3,980円 税込/7日間の無料体験
個人指導とは別のお申し込みです。ホーホービデオの案内を見る
担当
前田大介
2010年より、家庭教師、不登校・ひきこもりの支援、子ども向け映像教材の企画・制作に従事してきました。いまは音読道場のカリキュラムを設計し、ホーホービデオを運営しています。
- 現職
- 株式会社mand 代表取締役/一般社団法人 音読道場連盟 代表理事
- 著書
- 『算数が苦手でもだいじょうぶ! 小学生のための魔法の暗算術「ぶんかい算」の本』(KADOKAWA)ほか
- 監修
- 公立中高一貫校の適性検査 過去問解説(tekiseikensa.howhowvideo.jp)
- 学歴
- 一橋大学大学院 言語社会研究科 修士課程修了
これまで指導してきた志望校
武蔵/大泉/小石川/富士/三鷹/立川国際/学芸大附属国際
これまでに指導してきたご家庭の志望校です。合格実績ではありません。所在地は東京西部が中心ですが、オンラインのため地域は問いません。
日程と料金
通う日を、
先に確かめてください。
水曜の夕方、土曜・日曜、月曜18時。対面(東京・墨田区)とオンラインのどちらかをお選びいただけます。
- 90分
- 16,500円 税込
- 1時間あたり
- 11,000円 税込
- 受入枠
- 月17枠 が上限です
回数と内容によって決まります。ご希望をうかがって組み立てます。毎月第2週の土日は関西へ出張するため、墨田区では実施しません。
関西(神戸・新大阪)は現在満席です。
毎月第2週に対面指導を行っています。空きが出た際にご案内しますので、LINEでお知らせを受け取ってください。
まず、いま書いたものを
見せてください。
答案でも、学校の作文でも、宿題の途中でも構いません。ノートでもいいです。
どこで手が止まったか、何を面倒がって飛ばしたか、どこを分かったつもりでいるか。書いたものを見れば、だいたい分かります。話を聞くより早いことが多いです。
※学習の成果、進学先、合否を保証するものではありません。医療的な診断・治療を行うサービスではありません。