ホーホービデオは、動画を見て終わるためのサービスではありません。
動画は、子どもが声に出す、考える、書く、手を動かすためのきっかけです。
見た後に小さなアウトプットを入れると、家庭での学習につながりやすくなります。
この位置に置く動画
想定動画: V009 動画を見た後に何をするか
動画で伝えること:
- 見るだけで終わらせない
- 音読は声に出すところまで
- 暗算・計算は頭や手を動かすところまで
- 漢字・ことばは観察して言葉にするところまで
- 親の声かけは「何ができた?」だけでよい
音読の場合
音読は、動画を見た後に短く声に出します。
全部を読む必要はありません。
1文だけ、1段落だけ、同じところをもう一度読むだけでも十分です。
保護者の声かけ:
- どこが読みやすかった?
- もう一度読みたいところはある?
- さっきより声が出たね
暗算・計算の場合
暗算や計算は、見た後に頭の中で数を動かす時間を作ります。
問題数を増やすより、短く集中して終わる方が続きます。
保護者の声かけ:
- どこで迷った?
- もう一問だけやる?
- 前より早く始められたね
漢字・ことばの場合
漢字やことばは、いきなりたくさん書かせるより、まず形や意味を観察します。
見つける、比べる、声に出す、1つだけ書く。
このくらいの小さなアウトプットで始めます。
保護者の声かけ:
- どこが似ている?
- どの部分が覚えやすい?
- 今日は1つ覚えられたね
親が全部説明しなくてよい
保護者が先生のように説明し続ける必要はありません。
家庭で大切なのは、子どもが自分で動き出すきっかけを作ることです。
最後に「何ができた?」と聞くだけでも、振り返りになります。
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どの教材から始めるか迷う場合は、始め方ガイドを見てください。
家庭の目的に合わせて選びたい場合は、学習診断で整理できます。