ホーホービデオには、音読・暗算・計算・漢字・ことば・パズルなど、いくつかの学習コンテンツがあります。
最初から全部を使おうとすると、かえって続きません。

まずは、今の困りごとに合わせて「1つの入口」を決めることが大切です。

まず決めること

最初に決めるのは、教材ではなく「使う場面」です。

たとえば、次のように考えると選びやすくなります。

  • 朝や夕方に、親子で10分だけ取り組みたい
  • 宿題の前に、学習のスイッチを入れたい
  • 計算や漢字の苦手を少しずつ戻したい
  • 音読や暗算を毎日の習慣にしたい
  • 長期休みに、基礎をまとめて整えたい

ホーホービデオは、動画を見て終わるサービスではありません。
動画やアプリをきっかけにして、声を出す、手を動かす、考える、書くといったアウトプットにつなげるための学習サービスです。

最初のおすすめ

初めて使う場合は、次のどれか1つから始めるのがおすすめです。

音読から始める

声に出して読むことで、集中しやすくなります。
読む力だけでなく、学習前の切り替えにも使いやすい入口です。

暗算から始める

短時間で取り組みやすく、学習のウォーミングアップに向いています。
計算が苦手な子でも、遊びの要素を入れながら始めやすいのが特徴です。

計算から始める

学校の算数でつまずきが見えている場合は、計算の基礎を整えるところから始めます。
いきなり難しい問題に進まず、今できるところを確認することが大切です。

漢字から始める

漢字をただ何度も書くのではなく、形や部品をよく見ることから始めます。
覚える前に、観察する時間を作るのがポイントです。

最初の7日間の考え方

無料体験や初回利用では、全部を見る必要はありません。

おすすめは、次のような進め方です。

  1. 1日目:全体を見て、親子で使う時間を決める
  2. 2日目:音読または暗算を1つ試す
  3. 3日目:計算または漢字を1つ試す
  4. 4日目:子どもが続けやすかったものをもう一度やる
  5. 5日目:できたことを言葉にする
  6. 6日目:短い時間で繰り返す
  7. 7日目:続けるなら、どのコースを中心にするか決める

大切なのは、たくさん見ることではありません。
「これなら続けられそう」という入口を見つけることです。

迷ったら診断へ

何から始めるか迷う場合は、学習診断を使ってください。
診断では、教科だけでなく、学習習慣や家庭での使いやすさも含めて考えます。

ホーホービデオは、子どもが自分で学び出す時間を作るためのサービスです。
まずは小さく、1日10分から始めてみてください。