「音読道場とホーホービデオは何が違うの?」
初めて見る方が迷いやすいところなので、先に結論から整理します。
保護者の方は、まずホーホービデオから見れば大丈夫です。
音読道場は学び方の考え方や活動の名前、ホーホービデオは家庭で実際に使う動画・教材・プランの入口です。
💡 まず結論
家庭で使いたい方は、ホーホービデオの公開ページを見てください。
ホーホービデオでは、音読、暗算、計算、漢字などを、動画・プリント・アプリで使いやすくまとめています。
「どの教材から始めるか」「どのプランが合うか」「無料体験をするか」を決める場所です。
一方で、音読道場は、音読や暗算を含む学び方の考え方・メソッド・活動全体を指します。
▪ どちらを見ればいい?
迷ったら、次のように考えると分かりやすいです。
| 項目 | 音読道場 | ホーホービデオ |
|---|---|---|
| 知りたいこと | 学び方の考え方、音読・暗算の背景 | 家庭で何を使うか、どのプランにするか |
| 見る人 | 指導者、教室、検定や活動に関心がある人 | 保護者、子ども、教室・施設担当者 |
| 入口 | メソッド・検定・講座・教室活動 | 動画、プリント、アプリ、無料体験、プラン |
| 初めてのおすすめ | 仕組みを深く知りたい時 | まずここから |
💡 初めての方は、公開ページから
初めてホーホービデオを知った方は、まずこの公開ページから見てください。
いきなり会員サイトへ行く必要はありません。
公開ページで確認できるのは、次のような内容です。
- ホーホービデオでできること
- 音読、暗算、漢字、計算などの教材の使い方
- スターター、ベーシック、キッズスクール、個人指導の違い
- 無料体験や学習診断の入口
- 教室・施設で導入する場合の流れ
現在のメインサイトは、会員サイトとしての役割が中心です。
ログイン、マイページ、購入後の学習、申込みや決済に進む時に使います。
説明を読む段階では公開ページ、申し込む段階では会員サイト。
この順番で見ると迷いにくくなります。
▪ 音読道場は「考え方・活動の名前」
音読道場は、声に出して読むことを通して、言葉の力、集中力、学習の土台を育てる考え方です。
音読だけでなく、暗算、検定、指導者向けの学び、地域での教室活動にも広がります。
そのため、音読道場は単なる教材名ではなく、学び方のメソッドや活動全体を含む名前です。
▪ ホーホービデオは「家庭で使うサービス」
ホーホービデオは、音読道場の考え方を、家庭や教室で使いやすい形にしたオンライン学習サービスです。
動画を見るだけではなく、見たあとに声に出す、書く、計算する、考える。
このようなアウトプットにつなげる教材として使います。
扱う内容は、音読だけではありません。
- 音読
- 暗算
- 計算
- 漢字
- 作文・ことば
- パズル
💡 こんな方はホーホービデオから
- 何から始めるか迷う
- 子どもの学習習慣を作りたい
- 音読や暗算を短時間で続けたい
- 計算や漢字の苦手を戻したい
- まず家庭で試してから決めたい
- プランの違いを見てから相談したい
このような場合は、まずホーホービデオの学習診断や無料体験から入るのが分かりやすいです。
プランを見るだけなら、会員サイトへ移動する必要はありません。
公開ページで内容を確認し、申し込む段階になってから決済ページへ進む流れです。
▪ プランで迷ったら
保護者向けには、主に次の入口があります。
| プラン | 向いている方 |
|---|---|
| スターター | まず1カテゴリだけ小さく試したい |
| ベーシック | 音読・暗算・漢字・計算をまとめて使いたい |
| キッズスクール | 毎週のZoomフォローや保護者会もほしい |
| 個人指導 | 質問対応、学習計画、進捗確認まで見てほしい |
まず迷う場合は、学習診断で入口を整理してください。
すぐ試したい場合は、ベーシックの7日間無料体験が分かりやすいです。
▪ 教室・施設で使う場合
教室や施設で使う場合も、ホーホービデオは導入しやすい入口になります。
短い動画、プリント、アプリを組み合わせることで、宿題前や活動前の5〜10分の学習時間を作りやすくなります。
より専門的に音読や暗算を扱いたい場合は、音読道場のメソッドや指導者向けの仕組みと組み合わせて考えます。
💡 まとめ
音読道場は、学び方のメソッドや活動全体の名前です。
ホーホービデオは、その考え方を家庭や教室で使いやすくしたオンライン学習サービスです。
迷った場合は、まずホーホービデオの公開ページで内容を確認する。
そのうえで、無料体験、学習診断、個別相談へ進む。
この順番で考えると、初めての方でも迷いにくくなります。