夏休みの家庭学習は、最初に大きな計画を立てすぎると止まりやすくなります。

ホーホービデオでは、1回を短くして、動画、PDF、アプリのどれかに戻れる形を作ります。大事なのは、毎日長く勉強することではなく、止まっても戻れる入口を残しておくことです。

まず決めること

  • 1日の学習時間は10分から20分にする
  • 音読、暗算、漢字、計算のうち2つに絞る
  • できた日を記録し、できなかった日は翌日に戻す

朝・昼・夕で役割を分ける

夏休みは時間が長いぶん、どこから始めるかがぼんやりしやすくなります。朝・昼・夕で役割を分けると、家庭でも進めやすくなります。

  • 朝は、今日やることを1つか2つ決める
  • 昼は、動画、プリント、アプリのどれかに取り組む
  • 夕方は、できたことと明日やることを短く確認する

全部を完璧に進める必要はありません。午前にできなかった日は、夕方に音読だけでも戻れれば十分です。

取り組む内容を増やしすぎない

最初の3日は、動画を見るだけでも構いません。4日目以降にPDFやアプリを足し、手を動かす時間を少しずつ増やします。

音読、暗算、漢字、計算、作文、パズルのすべてを毎日やろうとすると、家庭学習は重くなります。まずは2つに絞り、慣れてきたら1つだけ足してください。

夏期講習を使う場合

オンライン夏期講習では、動画を見る時間だけでなく、今日やること、できたこと、明日の予定まで一緒に整えます。

家庭だけで続けるのが難しい場合は、短い期間だけ外からリズムを作るのも一つの方法です。参加日程や内容は、ご家庭の状況に合わせて相談できます。