無料体験に申し込むと、つい「できるだけたくさん見ないともったいない」と感じるかもしれません。
でも、ホーホービデオの無料体験では、全部を見る必要はありません。

大切なのは、7日間で「どの学び方なら続けられそうか」を見つけることです。

無料体験で見るべきポイント

無料体験では、次の3つを確認してください。

  1. 子どもが取り組みやすいか
  2. 家庭の生活リズムに入れやすいか
  3. 親が毎回つきっきりでなくても続けられそうか

動画や教材の量よりも、続けやすさを見た方が判断しやすくなります。

1日目:全体を見る

最初の日は、教材を深く進めるより、全体を軽く見ます。

音読、暗算、計算、漢字など、どんな入口があるのかを確認します。
子どもに全部やらせる必要はありません。保護者が見て、「うちの子ならこれから始めやすいかも」と思うものを1つ選べば十分です。

2〜3日目:短く試す

2日目と3日目は、1回10分程度で試します。

おすすめは、音読か暗算です。
音読は声を出すことで学習の切り替えがしやすく、暗算は短時間で取り組みやすいからです。

ここで見るべきなのは、できたかどうかではありません。

  • 嫌がりすぎないか
  • もう一度やってもよさそうか
  • 取り組んだあとに少し集中しやすくなるか

このあたりを見てください。

4〜5日目:同じものを繰り返す

無料体験中に、毎日違う教材を試しすぎると、子どもは混乱します。
4日目と5日目は、2〜3日目に試したものをもう一度やってみます。

同じものを繰り返すことで、子ども自身が「前よりできた」と感じやすくなります。

6日目:別の入口を1つ試す

余裕があれば、6日目に別の入口を1つ試します。

たとえば、最初に音読を試したなら、暗算や漢字を試してみます。
最初に計算を試したなら、音読やパズルを試してみるのもよいです。

比較することで、子どもに合う入口が見えやすくなります。

7日目:続ける形を決める

7日目は、新しい動画を見る日ではありません。
続けるなら、どの形がよいかを考える日です。

  • 見放題プランで家庭学習を整える
  • 個人指導で学習の進め方を相談する
  • まずは音読だけを続ける
  • 暗算や計算を短時間で続ける
  • 長期休みにまとめて取り組む

このように、家庭に合う形を決めます。

まとめ

無料体験の7日間は、全部を見る期間ではありません。
子どもに合う入口を見つける期間です。

1つでも「これなら続けられそう」と思えるものが見つかれば、無料体験としては十分です。