ホーホービデオを1か月使う時、見るべきなのは成績や点数だけではありません。

最初の1か月は、家庭の中で「戻れる学習の型」を作る期間です。
教材を増やしすぎず、続けやすい入口が見つかったかを確認します。

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想定動画: V010 1か月続けるためのチェックポイント

動画で伝えること:

  • 1か月で見るべきなのは成績だけではない
  • 取り組む時間が決まってきたかを見る
  • 子どもが嫌がりすぎない入口が見つかったかを見る
  • 親の声かけが少し減ってきたかを見る
  • 次の1か月は教材を増やすより習慣を固定する

チェック1: 始める時間が少し決まってきたか

毎日同じ時間でなくてもかまいません。

夕食前、宿題前、寝る前、週末の午前など、家庭の中で使いやすい時間が少し見えてきたかを確認します。

チェック2: 嫌がりすぎない入口が1つあるか

音読、暗算、計算、漢字、ことば、パズルの全部を使えている必要はありません。

1つでも「これなら戻れそう」という入口があれば、継続の土台になります。

チェック3: 親の声かけが少し楽になったか

最初は保護者が一緒に選ぶ必要があります。

ただ、1か月の中で「今日はこれをやる」と決めやすくなってきたなら、家庭学習として前に進んでいます。

チェック4: 同じ教材に戻れたか

新しい動画をたくさん見るより、同じ教材に戻れる方が大切です。

前に見た動画をもう一度使う。
前にやったプリントをもう一度見る。
この反復が、家庭で続く形を作ります。

チェック5: 次の1か月で増やしすぎない

1か月続いたら、すぐに教材を増やす必要はありません。

次の1か月は、続いた入口を固定します。
余裕が出てから、別の教材を1つだけ足します。

続けるか迷う場合

続けるかどうか迷う時は、次のどれに近いかを見てください。

  • 時間は決まってきたが、教材選びに迷う
  • 教材は合っているが、親の声かけが大変
  • 子どもが嫌がる日が多い
  • 苦手に戻る順番が分からない

この場合は、解約するかどうかの前に、入口や使い方を整理した方がよいです。
学習診断や相談導線に戻ってください。

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はじめ方を整理したい場合は、始め方ガイドへ。
家庭の状況に合わせて続け方を決めたい場合は、学習診断を使ってください。