ホーホービデオは、動画を見ることをゴールにしていません。
大切にしているのは、子どもが先に声を出す、考える、書く、手を動かすことです。

まず、やってみる

説明を聞いてから取り組むだけでは、子ども自身のつまずきが見えにくくなります。
先にやってみることで、「どこで止まったか」「何を見ればよいか」が分かります。

動画は、あとから支える道具

動画は主役ではなく、つまずいた時に戻るための道具です。
音読、暗算、漢字、計算など、実際にアウトプットした後に見ることで、学びが自分のものになりやすくなります。

家庭では小さく続ける

毎日長く取り組む必要はありません。
10分だけ読む、数を動かす、1枚だけ書く。小さく続けられる形にすることを優先します。

迷ったら入口を1つにする

最初から全部を使うより、今の困りごとに近い入口を1つ選ぶ方が続きやすいです。
読むことなら音読、数の感覚なら暗算、学校内容の戻りなら計算や漢字から始めます。